
いちごみるくの手帳カバー
文房具売り場で足を止める。お菓子の包み紙を模した手帳カバーが並んでいる。いちごみるくの、あの薄紙のような質感まで再現されている。
紙の質感
手に取ってみると、印刷の発色が思ったよりも鮮やか。薄いピンクの地に、白い文字が浮かんで見える。本物の包み紙とは違う厚みがあって、手帳を守る役目をしっかり果たしそうだ。
角を指で撫でてみる。滑らかで、少し光沢がある。お菓子の包み紙なら破れてしまうところも、これなら長く使える。
使い道を考える
普段使いの手帳に被せるには少し派手かもしれない。でも、特別な用途の手帳なら面白そうだ。レシピを書き留める用とか、好きなものリストを作る用とか。
棚から離れる前に、もう一度手に取る。懐かしさと新しさが混ざった、不思議な感触だった。








